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やせ菌を増やしてやせ体質に!

2023年2月13日

ヤセ菌をふやして、やせ体質になる。
もじもじふくたろう

ここ何年も、おこもり時間が長かったでしょ。動かないから結構太っちゃったんだよね。

ふくちゃんはいつもホットミルクばかり飲んでるから、そりゃ痩せないわよ。

綾小路パッション
もじもじふくたろう

牛乳はいいの、ぼくの癒しの飲み物だから。

うふふ、運動する時間がないなら、腸内環境を気にすることね。お味噌汁にエノキをいれて飲むといいわよ。ママに作ってもらいなさい。

綾小路パッション

一般にデブ菌が多い(腸内に悪玉菌が多い)と痩せにくいと言われています。

私は長い間それに気づかず、人並み以上に努力しても、そんなに食べていなくても痩せないというハンデを背負っていました。

もともと胃腸が弱かったこともあり、小学校の頃は給食にでる牛乳で常に下痢気味で、それが当たり前だと思っていました。

物心ついたころにはアトピーもひどく、「なぜ私だけ」と悩んだりしました。そこでどんどん健康オタクぶりが加速していきます。

デブ菌、ヤセ菌の違いとは

ではデブ菌が多い、ヤセ菌が多いとはどういった状態のことを言うのでしょうか。

デブ菌が多い状態とは、腸内環境が悪く、悪玉菌が多い状態のことをいいます。

通常デブ菌といわれる悪玉菌と、ヤセ菌といわれる善玉菌は同じ量ずつ腸内に存在して、残る多くは日和見菌(ひよりみきん)です。

アニメで「ひよってんじゃねーよ!」と聞いたことあると思いますが、環境によってこの日和見菌は、善玉菌にも悪玉菌にもなるんです。そう、ひよる菌なんですね。

綾小路パッション

ヤセ菌を増やすには、菌とそのエサになるものを積極的にとるといいわよ。例えば、お味噌(乳酸菌)と水溶性食物繊維(えさ)のキノコは相性がいいわね。よく噛んでね。

デブ菌が増える環境とは

現代のライフスタイルは、意識しなければ腸内環境は悪化していく一方です。かといってそれを改善するのは結構むずかしかったりします。

私も寝る前のスマホを見る癖はなかなか治りません・・。

・職場のストレス
・睡眠不足
・スマホの見過ぎ
・コンビニ食や外食
・アルコールや糖質の取りすぎ

忙しいとなかなか便利な習慣は抜けません。キムチを朝、食べてみるとか、少し早く寝るとかから、少しずつ習慣にしていくとよいです。



ヤセ菌が多ければ、そんなに運動しなくても痩せていく

やせるために運動が欠かせないというのは間違いではないですが、腸内環境が整っていれば、3食きちんと食べていても痩せていきます。

腸内環境がよくなると、心もおだやかになる。

これ、実体験なのですが、栄養不足だとすぐキレたり、ちょっと人に言われたことが気になったりくよくよしたり、心に影響します。

今回、腸内環境を見直したことで、あら不思議、いつもならちょいギレしていたことも、まったく心にダメージを受けなくなりました。

やせ菌を増やすにはどうしたらいい?

ヤセ菌を増やすには、腸内環境を見直す必要があります。例えば便秘気味で2~3日お通じがないというのは、悪玉菌が優勢である場合があります。

食事習慣やライフスタイルを見直すのは大変なので、ここでは、私が腸内環境を好転させたポイントお伝えします。

・血糖値を上げない食べ方を心がける。
・食前に酢キャベツをたべる。
・よく噛む(一口30回)
・18時以降に固形物を食べることを避ける。

酢キャベツは誰にでも簡単に作れます。腸内環境を整えるには、薬やサプリもある程度効果がありますが、生の野菜で作り置きする乳酸菌が断然効果があります。次回はそれも詳しくお届けしますね。

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もじもじふくたろう

とりあえず酢キャベツを食べてみるよ。ビネガー好きだから。

酢キャベツは、りんご酢を使うといいわよ。内臓脂肪燃焼に効果出来だわ。

綾小路パッション

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